必ず出てくる「スケール練習」

 

どんな楽器でも、ちゃんとマスターしたいなら必ず通るもの、それがスケール(音階)練習ではないかと思います。

初心者レベルではまだ無理ですが、ある程度音が出せる・指が動く、といった段階になったところで、多くの教則本がコレを出してくるはずです。

 

私たちが通常「音楽」と言っている西洋音楽においては、長短あわせて12個の調があります。

スケール練習とは、この12個の調全てを覚えて、スムースに、最終的にはできるだけ速く美しく弾けるようになるための練習をいいます。

クラシックのピアノですと、いわゆる「ハノンの39番」というやつ。

これがスケール練習のスタンダードなのではないかと思います。

音大の試験には必ずといっていいほど、スケールの課題があります。

 

もちろん、スケール練習はクラシックだけではなく、ジャズでもポップスでも非常に大事。

必須!

ぜったいに必須です!

しかも、頭で覚えて記憶再生するのではありません。

「手」が覚えて自動的に弾くのです。

つまり寝てても弾けるくらいまでやれ! ということです。

そこまでやれてこそ意味がある。

 

なかなかスパルタなお話のようですが(笑)

それはなぜか、というお話をしようと思います。

なぜスケールが必須なのか(クラシック編)

 

西洋音楽では、調と和音というのが非常に大事です。

今これが何調なのか。

その中で、今これは何の和音なのか。

それによってメインで使う音が決まっています。

 

で、その調の使うべき音の中で、隣り合っているものがスケール。

その和音の中で、特定の間隔で「飛び石」になっているのがアルペジオ。

 

そして音楽というのはほとんどが、スケール(音階)とアルペジオ(分散和音)の組み合わせで作られていると言っても過言ではありません。

だからこそ、スケールとアルペジオがスラスラ弾けることは、そのまま曲がスラスラ弾けることに直結してくるわけです。

 

楽譜に書かれた無数の音符を、何の根拠もわからず一個一個読んで覚えていたのではラチがあきません。

しかし、隣り合ってつながった音群を「あ、ここは◯◯調のスケールね」と把握できれば、一番下と一番上を確認して、その間を手が覚えたスケールでダーッとつなげばよいだけなので、早くて楽なのです。

 

そして、西洋音楽の調は12調。

シャープやフラット1個の調から、5個〜6個の調まで、いろいろあります。

「調の中で使うべき音」がスケールですから、つまりその調によってシャープやフラットがつく音が変わってくるわけです。

これをいちいち楽譜を読んで「えーと、ここはシャープで、ここはなんだっけ??アレなんか違う、シャープ落としちゃった・・」とやっていたらどうにもなりません。

それをスケール練習によって手が覚えていれば、曲の中のシャープやフラットにいちいちオタオタしなくていいのです。

考えなくてもさっさと手がそのように動くので、ザックリつかんでスンナリ弾くことが可能になってきます。

なぜスケールが必須なのか(ジャズ編)

 

その上でさらに、ジャズにおいてはもっと強力に「必須!」を叫ばなければならない理由があります。

なぜなら、ジャズには楽譜がないからです。

 

ジャズではコードネーム(Cmとか、G7とかのアレ)だけを見て、即興していきます。

コードネームは、合うべきスケールとアルペジオを内在していますので、そのコードに含まれている音を弾かないと音が合わない、ということになります。

なので即興するにあたって、今ここで自分が弾くべき音が何なのか、自分がわかっている必要があります。

 

小節ごと(場合によっては拍ごと)に変わるコードに合わせて、使うべきスケールはガンガン変わっていきます。

いちいち考えていたら追いつきません。

もう自動反応で各調、各和音のスケールを次々出し続ける・・・・そういうハイパーな機能を鍛える必要があるんですね、ジャズをやるには。

 

だからこそ、自動反応で全部の調のスケールが出てこないとどうにもならん、ということになるのです。

だから、必須!必須!といわざるを得ないわけです。

 

もちろんジャズだけでなく、ポップス、ロック等も含め、いわゆるポピュラー音楽の分野ではだいたいがそういうところをベースにしています。

シンプルなロックの場合、そこまでスケールができなくてもやれちゃうのですが、ちょとおしゃれな音楽やアドリブ・ソロをやろうとする場合は、やっぱりスケールは必須と言っていいでしょう。

 

が、しかしねえ。

ここからは現実的な話・・・

みんなスケール嫌いねえ・・


私が過去に音楽学校でピアノを教えていた経験や、大人になってから音楽療法の大学に行って出会った学生さん達を見ても思うんだけど、

だいたいみんな、スケール嫌いねえ。

できない人、多いねえ。

 

ハ長調や、せいぜいヘ長調くらいまではいいんです。

要するに、シャープやフラットが1個2個くらいまでは。

そっから先になると、もうみんな嫌そうで、嫌そうで(笑)。

シャープ、フラット4個5個とかになってくると、だいたい挫折してやってこなくなる人多数・・・でしたね。。

 

しかも、長調はまだいいんです。

短調になると、短音階って2種類(和声的短音階=ハーモニック・マイナーと旋律的短音階=メロディック・マイナー)があるんですが、これがみんな覚えられない。

で、覚えるところまで、やれない。

なぜ必要なのか、私もけっこう説明するんですけどね。

でもだんだん嫌になって、無理ってなって、ペースが鈍くなって、ほったらかしになって・・・

 

まあ私の場合は、音大行く人を教えてたわけじゃないので、嫌なら無理強いしませんでしたが。

「そんなにみんな、嫌なんだ・・」って初めて知りました。

山登りコース?それとも自由散策コース?

 

私にとっては、スケール全部弾けるくらい当たり前のことだったのでわからなかったのですが、こうやって一般の方のレッスンをたくさん見た結果、結局、全部の調をまともにスラスラ弾ける人って、意外と少ないのだなーということが、わかったような気がします。

だからこそ、スケール練習がちゃんとやれる人っていうのはすでに、それなりのところまで音楽ができる素質のある人、なんだと思います。

 

「素質」というのは一つには、「やり続けることができる力」であると私は思います。

それは我慢とかじゃなくて。

それほど我慢して耐えて・・とかじゃないけど、なんかコツコツ積み上げちゃった、というのが本当の「素質」じゃないかと思うのです。

一見つまらないことでも素直にやれちゃうことだとも思うのです。

 

だからある意味、もしあなたがスケール練習そんなに嫌がらずにコツコツできる人なんだったら、そしてそれなりに全調スラスラ出てくるまでやりこんだ人なんだったら、

そんな自分をけっこう認めてあげていいんじゃないでしょうか。

「私、よくやった!けっこう素質はあるかも〜♪」ってね。

 

そういう方はいわゆる王道の、音楽上達・向上の「山登りコース」を歩んでゆかれるとよいでしょう。

向上する楽しみを持ち、高みを目指してがんばる。

その先に、人前で弾くとか、ジャムセッションするとか、録音して発表するとか、仕事にするとか・・・そういう未来が続いていくでしょう。

そんな道は究極、ワールドクラスの遥かなるエベレストまで続いています。

 

逆に、どうしてもスケール練習が嫌で嫌でムリ、「シャープとかフラットとか、どうしても意味わかんないし〜〜」という方は「山登りコース」は行こうとしなくていいかもね。

音楽には、上達・向上を目指す「山登りコース」以外にも、野原を歩き回って楽しければOKの「自由散策コース」もあります。

好きなことを、やれる範囲で好きなだけ。

途中で、お花やチョウチョと出会ったり、時々みんなとワイワイやれればいい。

そのかわり、高いところにはそんなに登らなくてもいい。

そういう方は、ヘンに「山登りコース」目指しちゃうより、「自由散策コース」で楽しく音楽とおつきあいしていけばよいのかなと思います。

 

どっちが正しいとかじゃないので。

自分がどっちを望むのか、ですね。

 

ただ、ほんとに「山登りコース」をやりたいんだったら。

最初に戻りますが、スケールは必須!

長調・短調含め、全調できて当たり前だから。

ジャズの人はさらに、モードとかドミナント系各種スケール合わせて必須だから。

考えなくても手が動くようになるまで

寝てても弾けるくらいまで

がんばるのだ!

 

 

参考記事
基礎練習は本当につまらないのか?

 

 

23. 3月 2017 · 今年はまずミュージカルの作曲 はコメントを受け付けていません。 · Categories: アレンジ, 作曲, 大塚彩子の音楽活動

 

こちらのブログ、とっても久しぶりの更新です。

最近の音楽活動は、こんど本番を迎えるミュージカルの作詞・作曲です。

 

劇団ステージドア。

創立25年を誇る社会人劇団で、年1度のオリジナル脚本・音楽によるミュージカル公演を行っています。

私はたしか2004年くらいから、作詞・作曲・アレンジ・オケ録音といった音楽業務を毎年お引き受けしてきました。

主宰/演出家の伊藤さんはじめ、劇団の皆さんとも長いおつきあいになります。

 

年齢層は、下は20代から、60〜80代くらいを中心に、最高はなんと90代まで!

高齢の皆さんがめっちゃ元気な劇団です。

 

私は一時期、多忙ゆえに作詞だけで関わっていたこともありましたが、今年からまた作曲に復帰。
劇中の歌を10曲ほど作りました。

 

今回は本当に、作詞と作曲のみです。

台本を読んで、とにかく歌を作る。

アレンジは手をつけないことにしました。

なぜかというと、時間的にも気持ち的にも今の私には無理なので。

つまり、たいへんすぎる!ってこと。

そこで、アレンジに関しては他の方にお願いすることにしました。

 

最近、自分ができないことや自分には向かないことは、なるべく他の人にお任せすることにしています。

結果としてその方が良いものができてきたり、

新しい視点や広がりが得られたり、

思わぬご縁ができたり

他の人を生かす機会ができたり

といったことにつながるからです。

なんたって、自分が楽です。

 

そこで、今回は丸山裕之さんというクリエイターさんに、歌もののアレンジ・オケ制作を全面的にお願いしました。

丸山さんが総合的にとりまとめつつ、チームワークで他のクリエイターさんにも分担を割り振り、結果として3人のアレンジャーさんによる適材適所なアレンジが仕上がってきて、とても楽しかったです。

 

私は昔から自分がアレンジャーとして活動していたので、他人の曲はもとより、自分の作曲も自分でアレンジしてきました。

だから、こうして自分の曲を人に預けてアレンジができてくるという体験は新鮮で、なんだかうれしいです。

 

私がピアノ一本でざっくりと弾いた伴奏と譜面を、それぞれのアレンジャーさんが受け取って、それをいろんな楽器によるバンドやオーケストラサウンドにしてくれます。

できあがってきたオケは、私の予想以上に細かいところまでこだわって配慮され、エネルギーあふれるすばらしいものでした。

元々の私の意図を汲みつつ、さらにそれを超えるアイディアをいろいろ肉付けしてくださり、

よっ、さっすがプロのお仕事っ!!

と聞きながら一人で叫んでいました(笑)

 

実はね、以前の記事にも書きましたが、アレンジっていうのは本当に手間ヒマかかる大変な仕事なんです。

過去記事
仕事膨大。目立たない。印税なし。アレンジャーの仕事

 

自分がやってたからこそ、そのたいへんさもわかるし、

できてきた音を聴くと、どういう意図で何を思ってそうしているのかが手に取るようにわかります。

そこまでしなくてもいいのに、アレンジャー魂ってヤツが思わずそうしちゃう、そこまでやっちゃう・・・みたいなこともあります。

微細なところにそういうものを感じて、ニヤっとするやら感動するやら。

 

そういうわけで、たいへん今回楽しく助かりました。

丸山裕之さん、そして松崎陽平さん、平秀門さん、本当にありがとうございました!

 

もちろん、自分で言うけど、私の曲も今回とってもいいです。

このところ、昔よりもさらにインスピレーションがバシバシ来てキマるようになっているので、ブレがありません。

そういうすばらしい元の曲が(はばからずに自分で言うよw)、才能あるアレンジャーの皆さんの仕事で彩られた、今年のステージドア音楽となっています。

あとはここに劇団の役者の皆さんが、どう乗って、表現してくれるか。

 

もちろんアマチュアですし、練習量にも限りがあるので、上手いかどうかといったらそうではありません。

この劇団の良さは、みんなが本気の情熱をかけている姿を見て、見ている方もなんだか知らないけど感動したり元気になったりするところ。

高齢の皆さんが今年も変わらず出てきて、力一杯歌ったり芝居したりしている、それだけでなんだか心打たれる、という不思議な舞台です。

 

チケットはまだあるようですので、興味のある方は下記にお問い合わせください。

 

『素晴らしい人生のための方程式』

4月1日(土)、4月2日(日)

両日とも 午後1時、午後5時開演

東京芸術劇場シアターウエスト(小ホール)3,000円(全席自由)

お問い合わせ:
TEL  03-3505-3104 (株)サンクアソシエイツ

 

26. 5月 2016 · 「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」作曲者による曲解説13〜14 はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, アレンジ, コード理論, 作曲

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

楽曲解説シリーズ、4回目です。

 

1回目:1.また夏が来る〜4:アルティールまで

2回目:5.光は痛みを超えて〜9.RYOKO まで

3回目:10.消されるなこの思い〜12.光の戦士まで

 

13. 舞浜の空は青いか

これはほんとにもう、いかにもフィナーレっぽい曲ですね。

まさに晴れわたった大空のようなイメージ。

 

王道の壮大・感動路線。

私、こういうメロディーはかなり得意で

書こうと思ったら、あんまり悩まないでツルツル出てくるかんじです。 More »

19. 5月 2016 · 「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」作曲者による曲解説10〜12 はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, コード理論, 作曲, 大塚彩子の音楽活動

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

楽曲解説シリーズ、3回目です。

 

1回目:1.また夏が来る〜4:アルティールまで

2回目:5.光は痛みを超えて〜9.RYOKO まで

 

10. 消されるなこの思い


この曲ができた経緯というのは、実は他の曲とはちょっと違っています。

 

オリジナル・サントラを作る時、最初に音響監督さんから「こういう曲がほしい」という一覧リストをいただくのですが、

この曲は元々リストにはなく、特に先方のオーダーに応えた曲ではなかったのです。 More »

15. 5月 2016 · 「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」作曲者による曲解説5〜9 はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, 作曲, 大塚彩子の音楽活動

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

楽曲解説シリーズ、2回目です。

1回目はこちら

 

5. 光は痛みを越えて

今まで誰にも言ってなかったんですが(別に秘密とかじゃなくて、特に言う機会もなかったので )

この曲は、自分的にはゼーガペインのメインテーマとして一番最初に書いた曲です。

ここから、その他のいろいろな曲が、メロディーやリズムのバリエーションを伴って生まれていきました。 More »

08. 5月 2016 · 「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」作曲者による曲解説1〜4 はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, 作曲, 大塚彩子の音楽活動

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

 

前回までは、制作過程を「メイキング1〜5」として書いてきましたが

参照→ メイキング1・レコーディング&ミックス

今日からは、曲について語ってみようと思います。

1.また夏が来る

 

オリジナルのサントラ盤1 では、アコースティックギターのカッティングとバンド編成が、さわやかで青春ぽい仕上がりになっていました。

「また夏が来る」というタイトルは、ゼーガペイン10話のタイトルを拝借したもの。 More »

02. 5月 2016 · 大塚彩子「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」メイキング5・マスタリング はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

メイキング記事、その5は「マスタリング」です。

これまでの記事 →

メイキング1・レコーディング&ミックス

メイキング2・ジャケットデザイン

メイキング3・茶喜利さんとコラボ

メイキング4・レッスンと調律

 

音に関する作業として、

まず録音があり、そしてミックス(別名トラックダウン)があり

さらに最終工程として、マスタリングという作業があります。 More »

29. 4月 2016 · 大塚彩子「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」メイキング4・レッスンと調律 はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, ピアノレッスン

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

今回、ピアノソロのアルバムを作るにあたって

ピアノに関わる陰の支え役とでもいうべき方たちをご紹介します。

これまでの記事 →

メイキング1・レコーディング&ミックス

メイキング2・ジャケットデザイン

メイキング3・茶喜利さんとコラボ

 

ピアノのレッスン

 

一人目は、ピアノの先生です!

はい、今回のレコーディングのためにレッスン受けました。 More »

25. 4月 2016 · 大塚彩子「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」メイキング3・茶喜利さんとコラボ はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象

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4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

メイキング、その3は

唯一の共演者、パーカッションの茶喜利(チャッキリ)さんとのコラボレーションです。

 

これまでの記事 →

メイキング1・レコーディング&ミックス

メイキング2・ジャケットデザイン

 

今回、基本的にピアノソロですが

1曲だけパーカッションが入っています。

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18. 4月 2016 · 大塚彩子「森羅万象〜ピアノで語るゼーガペイン〜」メイキング2・ジャケットデザイン はコメントを受け付けていません。 · Categories: CD森羅万象, 大塚彩子の音楽活動

ジャケット、評判いいよ〜♪


4月13日に発売したCD

森羅万象(ありとあらゆるもの)〜ピアノで語るゼーガペイン〜

メイキング、その2はジャケットデザインです。

前回の記事 → メイキング1・レコーディング&ミックス

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なんかこのジャケット、すごく評判いいんですよ。

いいでしょう〜(^ ^)

なぜ灯台なのか

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