22. 1月 2014 · やっぱりラテンはおもしろい はコメントを受け付けていません。 · Categories: 趣味の音楽
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老舗サルサバンド、ソノラ・ポンセーニャ


こんな
音楽を聴いてます

今日は、難しい話題はちょっとお休みして、気楽な私ごとのつぶやきです。

 

「普段はどんな音楽聞いてるんですか?」とか

「どんな音楽が好きなんですか?」とか

たまに聞かれることがあります。

実は、最近はほとんど音楽を聴きません。

静かにしているのがいちばん好き。

仕事で必要な時は聴きますが、自分の楽しみのために聴くということはめったにありません。

理由は疲れるからです(^ ^)

 

ただ、唯一の例外で、音楽を聴くのが楽しい時間があります。

それは料理をしている時!

なぜか料理をする時だけは音楽が聴きたくなって、

iPhoneにイヤホンを差してポケットに入れ、作業しながら聴いています。

そういう時は、あー楽しいな~と思います。

 

聴くのはだいたい

クレイジーケンバンド、サルサ、ラテンジャズ、スパニッシュポップス。

私はやっぱりラテンが好き♪

クレイジーケンバンドはラテンじゃないけど、

ラテンとソウルと昭和歌謡が混ざったブーガルーなテイストが好き。

注:ブーガルーとは
60年代ニューヨークで一時的ブームになった、ラテンとソウルが混合した音楽。サルサの前身とも言われている。

 

やっぱりラテンはおもしろい

サルサやラテンジャズは、

クラーベといわれる独特のアクセントを元にリズムが成り立っています。

このリズムにたまらなく反応する私がいます。


そして、スペイン語の響きが大好き。

スペイン語で歌っているというそれだけで、引き込まれてしまうものがあるのです。

 

そうそう、ラテン音楽とは具体的に何か、というのは色々と複雑で話せば長くなるので、またの機会にしたいと思いますが、

とりあえずここでは、スペイン語圏中南米の音楽のことだということにしておきたいと思います。

 

私がハマったのは、スペイン語圏中南米、特にキューバやプエルトリコ、

そしてその人達が移民した先のニューヨークで生まれた音楽。

専門的にはアフロ・キューバン音楽と言ったりもしますが、

おおざっぱにいって、それがサルサやラテンジャズというものだと思っておいてくださればいいかと思います。

 

もう何年も前になりますが

ラテン好きが高じてスペイン語の勉強を始めたり、

ラテンのピアノ独特のリズムパターン(トゥンバオ)を練習したりしてました。

一時期はキューバ音楽(ソンやボレロなど)のバンドに混ぜてもらって、

何度かライブをやったこともあります。

 

 しかし、それも一時の話。

所詮私はラテン専門のミュージシャンではないし、

私がそれを目指すことではないこともわかっていました。

憧れはあったけれど、やっぱり違うと思いました。

 

でも、その一時期を過ごしたことで

そこそこラテンのジャンルにも強くなったと思っていますし、

それは作曲やアレンジをする上で

いざという時は使える一つの引き出しとなっていると思います。

 

今の私は、自分がやる音楽としては、

ナチュラルで静かな方向へとどんどん向かっています。

つまり、聴いて好きな音楽と自分がやる音楽は全然違うという、

不思議な立ち位置にいます。

 

今の音楽活動にラテンの登場する余地は全くないのですが、

一番楽しめる、好きな音楽はラテンだなーって、

今日も料理をしながら思いました。

 

でも私には夢があります(笑)

いつか、完全趣味志向でいいから

サルサやラテンジャズのバンドに混ぜてもらって、

あのめくるめくモントゥーノの渦の中、

ひたすらトゥンバオを弾き倒してみたい・・・

 

バリバリ上手くはありませんが、

譜面は読めるし(笑)そこそこ基本は押さえているかと思いますので、

ラテンバンドでピアニスト探しにお困りの際は

誘ってくださいね〜\(^o^)/

 

Anthology
Sonora Poncena
Fania (2012-08-14)
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